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今の気持ち、日常に感謝、未来に期待 [日記]

以前ほどではないですが、あいかわらず余震が続いていますね。
震源も東北地方がやはり多くて、被災地のみなさんは大変怖い思いをしていると感じています。
地震の影響でPTSDを発症する方も多いと聞きますので、救援物資やライフラインの復旧だけでなく、心のケアも重要ですね。
しばらくたってから患うこともあるようなので、地震から3週間といっても安心は出来ませんね。

私は今でも、揺れていないのに体が揺れているように感じることがあります。
被災者の方々とは比較にならないくらい小さなものですが、精神的なダメージがちょっとだけ蓄積しているみたいです。
それから放射線。
ぶっちゃけますと、以前に甲状腺に関係する症状を患っているので、放射線が甲状腺に蓄積すると聞いてかなり恐怖を覚えています。
毎日、原発のニュースを見ながら、再発したらどうしようと神経をすり減らしています。
一度患うと、他の人よりも影響を受けやすいと病院の先生も言ってたし...


...と、あまり暗い気持ちになり過ぎてもいけないので、なるべく平常心、明るい気持ちを持つように努力しています。
以前のように通勤電車や自宅での読書をしたり、子供と遊んだりふざけあったり。

うちの子供は4月から小学生です。
入学式に出席出来ることに感謝しつつ、子供の新しい門出を祝ってあげようと思っています。


top9.gif
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フィフティーン・ラブ [コミック]

タイトルから分かると思いますが、テニスを舞台にした漫画です。
塀内真人先生の作品です。
後から知ったのですが、実はこの先生、女性です。
平成になった頃からペンネームの使用を止めて、本名の塀内夏子になったようです。
テニス、バレーボール、サッカーなどスポーツをテーマにした作品を多く書いています。
「オフサイド」とか「Jドリーム」とかの方が有名でしょうか?

「フィフティーン・ラブ」は1984年から1986年の作品。
もう今では手に入らないですね。
オークションで検索しても、この作品は出てこなかったですね。

陸上部だった主人公がちょっとしたことからテニスで勝負することに。
テニスの面白さを知った主人公はすっぱりと陸上部をやめてテニス部に転向。
その後、多くの試合でライバルと闘いながら、ウィンブルドンを目指すというストーリーです。

昔々に一度読んで面白いと思ったのですが、一度手放してしまいました。
現在所有しているのは数年前にオークションで手に入れたもの。
既に古本特有の臭いと日焼けがある状態でしたが、いまだに所有しています。
いつになるか分かりませんが、きっともう一度読もうと思っています。


FifteenLove.jpg

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七都市物語 [田中芳樹]

田中芳樹先生が1990年に刊行した「七都市物語」。
基本的にシリーズものが大好物ですが、1作だけのこの作品も面白そうだったので購入しました。

地球が90度転倒し、南北両極が赤道地帯に移動する「大転倒」が起きた。
幸いにも月面に難を逃れた人々は、地上に七つの都市を建設し、新たな歴史を繰り広げる。
月面の人類が設置した、地上500メートル以上を飛ぶ飛行体を全て破壊するシステム。
地上の人類は空を飛ぶことを抑圧された。
この奇妙な世界で、七つの都市を巡る争いが展開されていきます。

彼の作品はかなり壮大な世界観のストーリーが多いのですが、これは地上の七つの都市のみ。
地球上に七つの都市しかない世界観というのもなかなか想像が出来ない感じですが、こんな小さな世界でもいろいろな物語が広がって結構面白かったです。
作家への贔屓目というのもあるかもしれませんが...
1作で終わらせるには少々もったいないと思う作品です。

「七都市物語」という作品、2005年に4人の作家による書下ろしアンソロジーが刊行されています。
「七都市物語 シェアードワールズ」というこの作品は新書版で刊行されました。
こちらはまだ読んでいませんが、近々購入して読んでみたいと思っています。




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超簡単 まんがハングル [その他]

ハングルを勉強したくて...
ハングルが読めて話せるようになったらいいなと思って...

「超簡単 まんがハングル」

購入しました。
「超簡単」という言葉に惹かれて...

内容は母音・子音から単語を中心に少しだけ慣用句なども収録して解説されています。
解説はイラストも交えて非常に分かりやすい内容になっていて、これは間違いなくハングルが読めるようになるだろうと思って、一通り目を通しました。

...目を通す、じゃあいけませんね。
イラストが書いてあるとはいえ、語学の本ですから。
覚えなきゃ...

何度も言いますが、確かに分かりやすい、覚えやすい内容にはなっていますが、やはり覚えるためには「読む」だけではいけませんね。
しかも「黙読」だし...
「音読」してみるのはもちろんですが、「書く」ことも必要ですね。
中学、高校では試験勉強で確かに書いて覚えたりしていたのに、いつから書かなくなったんだろう。
体に覚えさせることも重要なのに。

ハングルを覚えて何がしたいというわけではありません。
仕事もIT系で、特にハングルを読んだり話したりする機会があるかといえばそうでもないし。
でも、やっぱり覚えたいですね、何故こだわるのか自分でも分かりませんが。
今後もこの本とTV講座を活用して、いつかきっと、出来るだけ早く、脳が衰えてしまう前に習得したいものです。




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千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮 [松岡圭祐]

千里眼の新シリーズ第4弾、「千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮」。
これまでに既に2回読んでいる松岡圭祐先生の作品です。

六本木にそびえる東京ミッドタウン。
多くの大使館がひしめき諜報員が暗躍する街を見下ろす華やかなタワーに秘められた罠。
元女性自衛官初の戦闘機パイロット、今は臨床心理士の岬美由紀が挑む!

この作品は2007年3月に刊行された作品で、この時にはまだ東京ミッドタウンは開業前。
執筆したのはさらにその前ということを考えると、かなり新鮮な場所を舞台にしています。
実はまだ行ったことがない私も、この作品で少しですがなんとなく東京ミッドタウンの雰囲気を味わうことが出来ました。
まあ、実際に行く予定はまだ全くないので、その場に行って小説の舞台であることを感じることが出来るかどうかは分かりませんが...

第1弾から第3弾は3冊同時刊行だったのですが、この作品からは通常通り1冊ずつの刊行。
刊行間隔はかなり早く、第3弾から2ヶ月で第4弾を手にすることが出来たので、「千里眼」シリーズにのめりこんだ状態のまま引き続き第4弾を楽しむことが出来ました。
1冊1冊、展開が面白くて何度も読みたくなる感じですね。

この作品以降も、クラシックシリーズの刊行も併せて2ヶ月おきに新作が刊行されていました。
この時期は本当に千里眼一色の時期でしたね。






土曜日には子供と一緒に近くのスーパーに買い物に。
先週と違ってガソリンスタンドに給油を待つ車の列もなく、ガソリン不足はちょっと回復傾向かな?と思いました。
ただスーパーに着くと開店を待つ長蛇の列。
先週は、米、卵、牛乳、パンがあっという間になくなりましたが、今週はちょっと様子が違いましたね。
1人1本制限のおかげで牛乳は結構あって、米もそこそこ積まれていました。
今週は、卵、納豆、水が開店20分もたたないうちに既になくなり、何故か水以外の、お茶、清涼飲料などやヨーグルトもすっかりなくなっていました。
震災への備えでの買い占めは減っても、今度は放射能への備えでの買い占めが起きているような感じです。

帰宅後、お昼を食べ、洗濯・炊事を済ませた後、節電のために子供と一緒に3時間くらいお昼寝。
...ただ単に眠かっただけとも言います...

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