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黙星録 [荻野目悠樹]

前作である「デス・タイガーライジング」から4年、2008年から2009年の半年の間に全3巻が刊行された「目星録」。
作家は荻野目悠樹先生。
「双星記」「デス・タイガー・ライジング」「黙星録」という三部作の最後の作品です。

二重太陽系に迫る千年に一度の大接近期。
その厄災からの生き残りを賭けた二惑星の星間戦争は、膠着状態にあった。
ベルゼイオン軍の新しい総司令官は、和平協定のために敵地であるアル・ヴェルガス星系を目指す。

「デス・タイガー・ライジング」に引き続き、この「黙星録」も一気に読み進めました。
こちらもまあまあ面白かったというところですね。
あいかわらず惑星の関係は理解出来ないままでしたが...
それでもストーリーとしては楽しめました。
「デス・タイガー・ライジング」の記事でも触れましたが、第1作目の「双星記」をどうするか?
内容的には、「黙星録」の主役であるベルゼイオン軍の総司令官ランディスヴァーゲン提督のストーリーのようですが、まあ結末の方をもう読んでしまったのと、わざわざ絶版になっているものを古本で購入するのもどうかと思うので、やめときます。




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