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SRO Ⅲ キラークィーン [富樫倫太郎]

既にお気に入りのシリーズとなっている「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズの第3弾、「SRO Ⅲ キラークィーン」。
富樫倫太郎先生の作品で読んでいるのはこの作品だけです。
その他の作品はほとんど時代小説ですね。

「最凶の連続殺人犯」と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。
依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。
一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるが...

第3弾、裏表紙の内容紹介はこれだけです。
でも既に内容どうこうではなくて、シリーズとして好きになっているので、期待して購入しました。

この作品は第1弾でSROの活躍で逮捕された連続殺人犯が再び登場しています。
1巻ずつ別の犯人というのが普通ですが、この作品では同じ犯人が再び出てきています。
つまり、この作品でも犯人が最初から分かっている展開から始まります。
それでものめりこんでしまいますね。
399ページの作品ですが、読み応えがありました。

前作の紹介でも書きましたが、シリーズ第4弾は2011年秋に刊行予定とのことでしたが...
11月の刊行予定にも載っていませんでした。
12月ってことでしょうか?
早く次の作品を出して欲しいですね。




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