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ジェネラル・ルージュの凱旋 [海堂尊]

海堂尊先生の大人気シリーズ、「田口・白鳥」シリーズの「ジェネラル・ルージュの凱旋」。
TVドラマ化もされている作品なので結構おなじみかと思います。
作品としては2007年4月に単行本で刊行され、2009年1月に宝島社文庫から上下巻に分けて刊行されました。
これも結構文庫化までの期間が短いですね。
当初、「螺鈿迷宮」という、時系列的にはこの作品の前にくる作品を読もうと思っていましたが、登場人物も違うようなので、やっぱり続刊というべき「ジェネラル・ルージュの凱旋」にしました。


伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。
「将軍(ジェネラル)」の異名をとる、究明救急センター部長の速水晃一が特定業者との癒着しているという。
高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。


前作「ナイチンゲールの沈黙」に結びつく設定。
ところどころに前作の場面に並行した裏場面の描写が出てきます。
こういった感じは珍しく、前作と読み比べながら進めることが出来ました。

第5作目の「イノセント・ゲリラの祝祭」も既に読み終わっています。
が、その先は...まだ購入もしておらず、購入候補からも外れました。
ちょっと医療をテーマにした作品に飽きてきたのかもしれません。


 



先日、地面に頭が激突した件については、ちょうど別件で整形外科に通院していたので、ついでに見てもらいました。
レントゲンも撮りましたが、骨には異常なし。
外傷も軟膏を処方してもらって、治りつつあります。
ただ、まだ少し腫れているせいか、痛いですが...
それらしき症状は出ていないので内出血などはしていないと思うのですが。
一度、脳ドックを受けてみたいと思っているのですが、高いんですよね~。
会社の健保で補助が出ないかな?

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