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さよならドビュッシー [中山七里]

2011年1月に文庫化されたのを機に購入した「さよならドビュッシー」。
作家は中山七里先生です。
この作品、単行本の刊行からわずか1年で文庫化されています。
2作目も約1年で文庫化され、9月に刊行予定です。
1年で文庫化されるのは非常に珍しいですね。

ピアニストを目指す遥、16歳。
祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。
それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。
ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する。

先に「連続殺人鬼カエル男」を読んで、ついにこのデビュー作を読みました。
購入してから数ヶ月自宅在庫に残っていて、つい最近やっと読むことが出来ました。
面白かったですね。
帯の妻夫木聡のコメントにある最後のどんでん返しに私もやられました。
え~っと、でもクラシックのCDはさすがに買いたいとまでは思わなかったです。

音楽ミステリー第2弾、「おやすみラフマニノフ」ももちろん購入します。
シリーズものと言っていいでしょうか、第1作にも登場した岬洋介という人物が2作目でも出てくるようです。
早く手に入れたいですね。
理由はどうあれ、1年で文庫化はすごく良いので、今後もどんどん早めの文庫化を望んでいます。




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