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少年探偵・狩野俊介 [太田忠司]

結構前にWikipediaの小説家一覧から検索して見つけた、少年探偵・狩野俊介シリーズ。
太田忠司先生の作品です。
大学在学中に「星新一ショートショート・コンテスト」優秀作を受賞し、その後もショートショートを書いていたようです。
私が購入したのは第1作、「月光亭事件」。
1991年に刊行され、2009年に創元推理文庫から文庫版が刊行されました。

引退した名探偵・石神法全の後を継いで探偵事務所を営む野上英太郎の元に、ある日猫を連れた少年が訪れる。
卓越した推理力を持つその少年・狩野俊介は、石神との出会いを契機に探偵を志していた。
そんな中、探偵事務所に舞い込んだ依頼に乗り出すことになったが...

最初の刊行が少し古いせいか、ちょっとストーリーや構成が古いような感じを受けました。
推理小説としては、まあまあだとは思いましたが、読んでる間は特に盛り上がりを感じることもなく終わりました。
このシリーズ、25作くらい続いている息の長いシリーズのようですが、ずいぶん前に第1作を購入して以来、なかなか2作目を購入出来ていません。
近くの本屋さんではたまに見かけてはいるんですけどね。
ちょっと優先順位は低めです。




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