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十角館の殺人 [綾辻行人]

ずっと読んでみたいシリーズとして候補にはあがっていたのですが、1冊1冊が分厚いこともあり、なかなか購入に踏み切れなかったのですが、ついに購入しました「十角館の殺人」。
綾辻行人先生のデビュー作で、代表的なシリーズ作品です。

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリー研の七人が訪れた。
館を建てた建築家は、半年前に炎上した屋敷で焼死したという。
やがて学生たちを襲う連続殺人。
驚愕の結末が読者を待ち受ける!

453ページある作品でしたが、意外にもサクサク読めて結構面白かったです。
1987年に刊行された作品で、この作家のデビュー作なので、あまり期待はしていなかったのですが、これならこの後の作品も読めるなと感じました。
ミステリーとしてはそれほど凝っているわけでもなく、オーソドックスな感じでしたが。

まだシリーズ2作目の「水車館の殺人」以降は購入していませんが、いずれ読んでみるつもりです。
やっぱり2作目も分厚いので読むまでに時間がかかるかもしれませんが...




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