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超能力者のいた夏 [寺本耕也]

裏表紙の紹介を読んで面白そうだなと思い購入しました。
2010年6月にメディアワークス文庫から刊行されています。
作家は寺本耕也先生。
デビューしたばかりだからか、Wikipediaは作られていません。
文庫の著者紹介には...

本業ガンマン。
現在は「Killing Floor」及び「L4D2」にて日夜ゾンビと交戦中。
人々の輝ける明日のため、子供たちの笑顔を守るため、誰かがやつを倒さねばっ!

.....まあ、あえてコメントはしません。

都内の高校で問題を起こし長野県の私立学園に転入した高校生、高那聡。
番長と呼ばれる小柄な少女・翼と出会い、成り行きで入った山奥の寮で彼を待っていたのは揃いも揃って役に立たない、不思議な能力を持つ寮生たちだった。
寮生たちの能力に翻弄されながらも高那は新たな生活をはじめるが、不吉な予言は彼が重傷を負うと告げ...

内容は青春小説といった感じでしょうか。
これもライトノベルですかね。
今ひとつ定義が理解出来ませんが...

347ページと適度な長さでしたが、なんだか少し分厚く感じました。
自宅読みで、読み終わるのに意外と時間がかかりましたね。
読後感は...「ない」という感じでしょうか。
ほとんど印象に残りませんでした。

この作家の作品はどうやらこの1作だけのようです。
次回作に期待してよいのかどうか、今のところ微妙な感じです。




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