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神様のメモ帳 [杉井光]

完璧に「ライトノベル」というジャンルに分類されるものですが、本屋さんでなんとなく気になって、一応探偵もののようだったので購入しました。
電撃文庫から刊行されており、TVアニメ化もされている作品です。
作家は杉井光先生。
2006年にデビューした作家です。

「ただの探偵じゃない。ニート探偵だ。世界を検索し死者の言葉を見つけ出す。」

路地裏に吹き溜まるニートたちを統べる「ニート探偵」アリスはそう言った。

高校一年の冬に僕と同級生の彩夏を巻き込んだ怪事件、都市を蝕む凶悪ドラッグ「エンジェル・フィックス」。
すべての謎は、部屋にひきこもる少女探偵アリスの手によって解体されていく。
「真実はきみの平穏を破壊する可能性がある。それでも知りたいかい?」
僕の答えに、普段は不真面目なニートたちが事件解決へと動き出す!

ライトノベルっていうと、かなり若者向けというか何というか...
そんなイメージのみ先行していますね。
イラストもそういった層を意識したイラストになっていています。

この作品もそんなイメージがありますが、意外にストーリー部分はしっかりしてるなと感じました。
想像していた以上に面白かったですね。
自宅読みでしたが、結構なスピードでサクサクと読めました。
まあ、他のジャンルではほとんど見ない、独特な感じはありますが...

この作品はシリーズ作品です。
ライトノベルは結構シリーズ作品が多いですね。
ライトノベル作家自体がデビューから1作品で続編を書いていくということが多いらしいです。
既に何冊か購入済みで、既に4作目まで読み終わっています。

この作品、2011年9月にはもう8作目が刊行されるようです。
ライトノベルって結構刊行ペースが速いですね。
シリーズものが大好きな私にとっては非常に良いです。
完全に若い層向けですが、年齢を逆行して今ライトノベルにもハマりつつあります。
もちろん、これまで読んでいる作品や新しい作家・作品にも目を向けていますけどね。


2011年4月からの読書数。
現時点で185冊を超えました!
1日1冊以上読んでいる計算になりますね。
昨年以上のいいペースです。




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