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世界平和は一家団欒のあとに [橋本和也]

変わったタイトルが気になって手に取った「世界平和は一家団欒のあとに」。
作家は昭和58年生まれの橋本和也先生です。
若いですね~。
この作品は2007年2月に電撃文庫から刊行されました。


星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラを持っている。

彩美。自称運び屋。魔法を自在に操る。
七美。無敵。宇宙スケールで戦うバカ。
軋人。生命の流れを思いのままにする。
軋奈。生命を創り出す力を持っていた。
美智乃。大食漢。回復魔法の使い手。
刻人。正義感。優しいけれど怪力。

彼らは世界の危機をめぐる事件に巻き込まれ、否応なくそれを解決しなければならない星のもとに生まれていた。
あるとき長男の軋人は自らと世界と妹の、三つの危機に同時に直面するが...


タイトルからは内容が想像がつかなかったですが、表紙の折り返しの内容紹介(電撃文庫は裏表紙じゃなくて、ここに書かれています)を読んでもさっぱり想像出来ない内容。
でも、軽い感じの内容で結構面白かったですね。
ライトノベルですが、いかにもって感じでもなく、購入して失敗ではなかったです。(あくまで個人の感想ですが...)
ページ数も269ページと読みやすいサイズです。

この作品は10作目で完結しています。
私は既に10作とも読み終わっていますが、どれも良かったと思います。
個人的にはもっと続いても良かったなと思いました。
他の作品は刊行されていないようですが、もし他の作品が出たらちょっと読んでみたい作家です。




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