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ウェスタディアの双星 真逆の英雄登場の章 [小河正岳]

久しぶりにSF小説を読みたいと思って購入した「ウェスタディアの双星」。
作家は小河正岳先生。
1975年生まれのライトノベル作家です。
この作品は、2008年1月に電撃文庫から刊行されています。


弱小国家ウェスタディア王国。
今、この国に未曽有の危機が迫っていた。
隣国のラミアム大公国の大艦隊が侵攻を始めたのだ。
迎え撃つはずの自国艦隊は総指揮官もろとも戦わずして逃亡してしまう。

まだ少年のあどけなさを残す書記官アルファーニは憤っていた。
自らの保身に走り国を見捨てた貴族たちを。
故郷を捨てることができない彼は決意する。
逃げられないなら戦うしかない!

そんな時同じく取り残された境遇の兵士と出会う。
かつては指揮官だったが一兵卒に降格されたという不良軍人のバドエルと。
その出会いが、信じられない奇跡の始まりだった!


ライトノベルの分類に入っていることもあり、非常に読みやすい作品でしたね。
田中芳樹先生の「銀河英雄伝説」のような、数万に及び壮大な艦隊戦はありませんが、小規模ながら知略を活かして戦いに勝利するのが爽快でしたね。
「銀河英雄伝説」のような大国同士の戦いが好きな方には向かないと思います。

この作品は既に完結していて、全8巻の作品です。
1作目はまだ全体像が見えませんでしたが、先が期待できるような感じで面白かったです。
久しぶりのSF小説として購入したのは正解でしたね。






昨日、仕事帰りにマンションの通路で思いきり滑り、手に買い物袋を持っていたこともあり、ほとんど手をつけない状態で頭が地面に激突しました。
い、痛かった...
おでことまゆの上あたり傷を負い、昨日の夜はかなり腫れていました。
腫れはひきましたが、今でもかなりズキズキします。
先日も朝起きて寝室を出る時に寝ぼけて柱に激突したばかり。
ついてないや...

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